夏につける香水は、軽さ・清潔感・シーン適性の3つを軸に選ぶのがポイントです。
夏は汗をかきやすく、香りが変わりやすいので、重すぎる香りやつけ過ぎには注意が必要です。
1.香りのタイプで選ぶ
「夏香水」は、重い香りはNG。
定番なのは、
⚫︎シトラス系(レモン・ベルガモット)
→ 爽やかで万人ウケ、仕事にも◎
⚫︎アクア・マリン系
→ 海風っぽい涼しさ、夏らしさMAX
⚫︎グリーン・ハーバル系
→ ナチュラルで落ち着いた印象
です。
暑いと香りが強く感じられるため、ウッディ・スパイシーやグルマン系は重くなりやすいです。
2.濃度(軽さ)で選ぶ
夏場は濃度が高すぎるものは避けるのが基本です。
⚫︎オードトワレ(EDT) → 迷ったらこれ
⚫︎オーデコロン → 軽くて、汗をかいてもこまめに付け直しやすい
濃すぎる香水は「香害」になりやすいのでつける量にも注意しましょう。
3.使用シーンで選ぶ
香水をつけるシーンによって香りを変えて楽しむのもおすすめです。
⚫︎仕事 → シトラス・石鹸系
⚫︎デート → フルーティ or ムスク入り
⚫︎海・アウトドア → アクア系
汗をかくシーンは避けて、適度な量(1〜2プッシュ)で香りを楽しみましょう。
