保湿力の高い「ボディクリーム」は、肌にうるおいを与え、乾燥から守るためのボディケアアイテムです。
油分を含むクリーム状のテクスチャーが特徴で、肌の水分蒸発を抑えながら、しっとりとした状態を保つ働きがあります。
とくに、空気が乾燥しやすい秋冬や、ひじ・ひざ・かかとなどの乾燥が気になる部分のケアにおすすめです。
セラミドやヒアルロン酸、シア脂、ワセリンなど、保湿をサポートする成分を配合した商品も多く展開されています。
肌質や乾燥の程度に合わせて選ぶことで、毎日のボディケアをより快適に続けやすいです。
保湿力の高い「ボディクリーム」おすすめ人気ランキング10選。
更新日: 2026年10月12日
リラックスできるいい匂いのものや、しっとり感が長続きするもの、ベタつかず季節を問わず使いやすいものなど、さまざまな製品が登場しています。
選び方や使い方もご紹介します。
参考にしてみてくださいね。
保湿力の高い「ボディクリーム」とは?
保湿力の高い「ボディクリーム」の選び方
保湿成分で選ぶ
保湿力を重視するなら、配合されている保湿成分を確認しましょう。
セラミドやヒアルロン酸、グリセリンなどは、肌のうるおいを保つために役立つ成分です。
また、シア脂やワセリン、スクワランなどの油性成分は、肌の表面を保護し、水分の蒸発を抑える働きがあります。
乾燥が気になる方は、水分を保持する成分と、うるおいを閉じ込める油性成分の両方に注目して選ぶのがおすすめです。
肌質に合わせて選ぶ
「ボディクリーム」は、自分の肌質に合ったものを選ぶことが大切です。
乾燥肌の方には、油分を含んだしっとりとした使用感のクリームが適しています。
一方、敏感肌の方は、無香料やアルコールフリーなど、刺激になり得る成分に配慮した商品を検討しましょう。
ただし、無添加や低刺激と表示されていても、すべての方に刺激が起こらないわけではありません。
肌の状態を確認しながら、無理なく使い続けられる商品を選びましょう。
テクスチャーで選ぶ
「ボディクリーム」は、商品によってテクスチャーが異なります。
こっくりとした濃厚なクリームは、乾燥しやすい部分をしっかり保護したい方におすすめです。
一方、軽やかで伸びのよいクリームは、広い範囲に塗りやすく、毎日の全身ケアにも適しています。
べたつきが苦手な方は、肌になじみやすいタイプを選ぶとよいでしょう。
保湿力だけでなく、塗り心地や使用後の肌触りも比較することが大切です。
香りの有無で選ぶ
「ボディクリーム」は、香りの有無も重要なポイントです。フローラル系や石けん系、柑橘系などの香りつきタイプは、スキンケアと同時に心地よい香りを楽しめます。
一方、香りが苦手な方や、香水などほかのフレグランスと併用したい方には、無香料タイプがおすすめです。
保湿力の高い「ボディクリーム」おすすめ人気ランキング10選
ノルウェーフォーミュラ ディープモイスチャー ボディミルク
乾燥しやすい肌にうるおいを与え、しっとりなめらかな状態へ導く高保湿ボディミルクです。純度99%グリセリン(保湿成分)が含まれていて、角質層まで素早く浸透します。軽やかなテクスチャーでベタつきにくく、季節を問わず快適に使用できます。毎日のボディケアに取り入れやすく、乾燥によるカサつきやつっぱり感が気になる肌をやさしく保湿し、やわらかな肌へ整えます。
編集部のコメント
高保湿なのにベタつかない
ベタつかないので朝も夜も使いやすいです。
使い続けることで、しっとりとした肌に導いてくれます。
無香料なので香水とも併用しやすいです。
ゼラニウム ボディバーム
植物由来の保湿成分を配合し、乾燥しやすい肌にうるおいを与えるボディクリームです。なめらかなバームが肌にすっとなじみ、ベタつきを抑えながらしっとりとした肌へ導きます。ゼラニウムを中心に、シトラスや爽やかなグリーンノートが調和した清潔感のある香りが特徴で、男女問わず使いやすいのも魅力です。毎日のボディケアはもちろん、ギフトにも人気があります。
編集部のコメント
爽やかで清潔感のある香り
しっとり感が長続き。
上品かつ爽やかな香りで気分もリフレッシュできます。
リッチクリーム ボディ用
乾燥しやすい肌をしっとりと包み込み、なめらかで柔らかな肌へ導く高保湿のボディクリームです。濃密でコクのあるテクスチャーながら肌になじみやすく、ベタつきを抑えた心地よい使用感が魅力。ブランドならではの洗練されたフローラルとウッディが調和した上品な香りがふんわりと続き、毎日のボディケアを贅沢なリラックスタイムへと演出します。
編集部のコメント
上品で奥行きのある香り
温かみのあるラグジュアリーな香りが続きます。
ディプティックならではの洗練された世界観を堪能できる1品。
セラミド アト ローション
乾燥や肌荒れを防ぎながら、しっとりとうるおいを保つ低刺激処方のボディローションです。独自のセラミドカプセルを配合し、肌のうるおいバリアをサポート。軽やかでベタつきにくいテクスチャーながら、長時間うるおいが続きます。無香料・低刺激設計で、敏感肌や乾燥肌はもちろん、子どもから大人まで家族で使いやすい保湿アイテムとして人気を集めています。
編集部のコメント
無香料で低刺激
刺激が少なく、家族みんなで使用できます。
無香料なので香水やボディスプレーと組み合わせやすいです。
MLEローション
高保湿ボディローションです。ブランド独自のMLE®(Multi-Lamellar Emulsion)技術で、肌のバリア機能をサポートしながら、角質層までうるおいを届けて長時間保湿します。みずみずしく伸びの良いテクスチャーでベタつきにくく、顔から全身まで使いやすいのが特徴です。毎日のスキンケアはもちろん、季節を問わず乾燥対策として家族みんなで使いやすいアイテムです。
編集部のコメント
高保湿でしっとり
保湿力が高く、しっとり感が長続きします。
秋冬の乾燥対策にもおすすめです。
プレミアム ボディクリーム ベルガモット
乾燥しやすい肌にうるおいを与え、しっとりとなめらかな肌へ導くボディクリームです。保湿成分がバランスよく含まれ、べたつきにくい軽やかな使い心地で季節を問わず快適に使用できます。爽やかなベルガモットを基調とした上品で落ち着きのある香りが広がり、毎日のボディケアを心地よいリラックスタイムへと演出。お風呂上がりや乾燥が気になるタイミングにおすすめのアイテムです。
編集部のコメント
爽やかなベルガモットの香り
リラックスできる爽やかな香りです。
高保湿なのにベタつかず、1年を通して快適に使えるボディクリームです。
モイスト ボディミルク
乾燥しやすい肌にうるおいを与え、しっとりとなめらかな肌へ導くボディミルクです。みずみずしく伸びのよいテクスチャーで全身になじませやすく、べたつきにくい軽やかな使い心地が特徴。保湿成分が角質層までうるおいを届け、肌の乾燥を防ぎます。毎日のボディケアはもちろん、お風呂上がりの保湿にも使いやすく、心地よい使用感で季節を問わず快適に使用できます。
編集部のコメント
ウッディ&ローズの落ち着く香り
上品で落ち着く香りです。
お風呂上がりの濡れた肌にそのまま塗って使用できます。
ウルトラ ボディ メガ モイスチャー スクワラン クリーム
乾燥しやすい全身の肌をしっとりとうるおし、やわらかく整える高保湿ボディクリームです。スクワラン(保湿成分)が含まれ、肌のうるおいを守りながら乾燥によるつっぱり感を防ぎます。コクのあるリッチなテクスチャーながら肌になじみやすく、ベタつきにくい使い心地も魅力。ひじやひざ、かかとなど特に乾燥が気になる部分にも使いやすく、なめらかで健やかな肌へ導きます。
編集部のコメント
ふわっと軽いテクスチャ
ホイップのように軽いテクスチャがスーッと肌に馴染みます。
ベタつかないので春夏も使いやすいです。
サンダルウッド インテンシブ ボディローション
乾燥した肌に豊かなうるおいを与える高保湿タイプのボディローションです。植物由来の保湿成分を配合し、なめらかなテクスチャーが肌へすっとなじんで、ベタつきを抑えながらしっとりとした肌を長時間キープします。深い森を思わせるサンダルウッドを中心とした落ち着きのあるウッディな香りが広がり、毎日のボディケアを心安らぐリラックスタイムへと演出。乾燥しやすい季節にも快適に使えるアイテムです。
編集部のコメント
しっとり感が長続き
ウッディで落ち着きのある香りです。
就寝前やリラックスタイムにおすすめです。
ボディクリーム ヒノキ
日本のヒノキ風呂から着想を得た落ち着きのある香りと、高い保湿力を兼ね備えたボディクリームです。コクのあるクリームが肌にうるおいを与え、乾燥を防ぎながらしっとりとなめらかな肌へ導きます。ヒノキを中心に、シダーやスパイス、ムスクが調和したウッディで心安らぐ香りが心地よく続き、毎日のボディケアを上質なリラックスタイムへと演出します。
編集部のコメント
気分は森林浴
森の中でリラックスするようないい匂いです。
プレゼントにも喜ばれます。
保湿力を高める「ボディクリーム」の効果的な使い方
入浴後の肌が乾燥する前に塗る
「ボディクリーム」は、入浴後の肌が乾燥する前に塗るのがおすすめです。
お風呂上がりは肌の水分が蒸発しやすいため、早めに保湿ケアを行うことが大切です。
タオルで水分を優しく拭き取り、肌がわずかに湿っている状態で塗ると、うるおいを閉じ込めやすくなります。
とくに乾燥が気になる部分には丁寧になじませ、全身をしっとりと保ちましょう。
乾燥しやすい部分には重ね塗りする
ひじやひざ、かかと、すねなどは乾燥しやすいため、「ボディクリーム」を丁寧に塗ることが大切です。
全身に薄く伸ばしたあと、とくに乾燥が気になる部分には少量を追加し、優しくなじませましょう。
強くこすらず、手のひらで包み込むように塗るのがポイントです。
肌の状態に合わせて保湿ケアを続けることで、乾燥によるカサつきを防ぎやすくなります。
毎日の保湿ケアを習慣にする
肌の乾燥を防ぐためには、「ボディクリーム」を継続して使用することが大切です。
入浴後だけでなく、日中に乾燥が気になったときにも適宜塗り直しましょう。
また、季節によって肌の状態は変化するため、夏は軽い使用感のもの、冬は油分を多く含む濃厚なものなど、使い分けるのもおすすめです。
無理なく続けられる使用感や香りの商品を選び、毎日のボディケアに取り入れましょう。
保湿力の高い「ボディクリーム」に関するよくある質問
「ボディクリーム」とボディミルクはどちらが保湿力が高い?
一般的に「ボディクリーム」はボディミルクよりも油分が多く、肌の水分蒸発を防ぐ働きに優れたものが多い傾向にあります。
一方、ボディミルクは比較的軽い使用感で伸びがよく、全身に手早く塗りたい方におすすめです。
ただし、実際の保湿力は配合成分や処方によって異なるため、乾燥の程度や好みの使用感に合わせて選びましょう。
「ボディクリーム」は毎日塗ったほうがいい?
乾燥が気になる方は、「ボディクリーム」を毎日のスキンケアに取り入れるのがおすすめです。
とくに入浴後は肌の水分が失われやすいため、早めに保湿することが大切です。
また、乾燥しやすい季節や、肌のカサつきが気になる場合には、朝晩など必要に応じて塗り直すのがおすすめです。
保湿力の高い「ボディクリーム」は夏でも使える?
保湿力の高い「ボディクリーム」は、夏でも使用できます。
夏は汗や皮脂が増える一方で、エアコンによる乾燥や洗浄によって肌のうるおいが不足することもあります。
べたつきが気になる場合は、軽いテクスチャーの商品を選んだり、乾燥しやすい部分を中心に使用したりするのがおすすめです。
季節だけでなく、肌の状態に合わせて保湿ケアを調整しましょう。
まとめ
保湿力の高い「ボディクリーム」は、肌にうるおいを与え、乾燥によるカサつきを防ぐために役立つアイテムです。
セラミドやヒアルロン酸、シア脂、ワセリンなどの保湿成分に注目しながら、肌質や使用感に合った商品を選びましょう。
また、入浴後の肌が乾燥する前に塗ることや、乾燥しやすい部分を丁寧にケアすることも大切です。
お気に入りの「ボディクリーム」を見つけて、しっとりとうるおいのある肌を目指しましょう。
