ひどく傷んだ髪用の「トリートメント」おすすめ人気ランキング10選

ひどく傷んだ髪用の「トリートメント」おすすめ人気ランキング10選

更新日: 2026年8月13日

ブリーチやヘアカラー、パーマ、毎日のヘアアイロンなどを繰り返していると、髪のパサつきやごわつき、枝毛・切れ毛などが気になりやすくなります。
ダメージを受けた髪はキューティクルが欠けたり剥がれたりすることで、内部の水分やケラチンが流出しやすい状態です。
ひどく傷んだ髪には、保湿だけでなく毛髪補修成分を配合した「トリートメント」を取り入れるのがおすすめ。
今回は、ひどく傷んだ髪向けの「トリートメント」の選び方や効果的な使い方について詳しく解説します

ひどく傷んだ髪にはダメージケア用の「トリートメント」がおすすめ

ブリーチやカラー、パーマ、紫外線、ドライヤー・ヘアアイロンの熱などによってダメージが蓄積すると、髪内部の水分やタンパク質が失われ、パサつきや広がり、手触りの悪さにつながります。
ひどく傷んだ髪をケアするなら、ダメージ補修に特化した「トリートメント」を選びましょう。
ケラチンやアミノ酸、セラミドなどの毛髪補修・保湿成分を補いながら、キューティクルを整えるアイテムがおすすめです。
実際にダメージケア製品では、ケラチンやアミノ酸、CMCに着目したものが展開されています。
ただし、「トリートメント」によって傷んだ髪そのものが健康な髪へ再生するわけではありません。
ダメージ部分を補修・保護して、指通りやまとまりを整えるためのケアとして取り入れましょう。

ひどく傷んだ髪用の「トリートメント」の選び方

ケラチンなどの毛髪補修成分をチェックする

ハイダメージ毛には、髪の内部や表面を補修する成分を配合した「トリートメント」がおすすめです。
とくにチェックしたいのが、加水分解ケラチンや加水分解シルク、加水分解コラーゲンなどの毛髪補修成分。
ケラチンは髪を構成する主要なタンパク質であり、ダメージケア製品にも広く採用されています。
ブリーチやカラーを繰り返して髪のごわつき・切れ毛が気になる場合は、商品説明や成分表示で「毛髪補修成分」に注目して選びましょう。

アミノ酸配合の「トリートメント」を選ぶ

ひどく傷んだ髪には、アミノ酸系の保湿成分を配合した「トリートメント」もおすすめです。
ダメージによって髪内部の成分が流出すると、乾燥してパサつきやすくなります。
アミノ酸系成分を補うことで、うるおいを与えながら扱いやすい状態へ整えることができます。
ダメージケア製品のなかには、複数種類のアミノ酸系保湿成分を配合しているものもあります。
毛先が乾燥して広がる人や、カラー・ブリーチ後の髪が硬く感じる人はチェックしてみてください。

保湿成分・油分が充実したものを選ぶ

パサパサに乾燥した髪には、補修成分とあわせて保湿成分や油分を配合した「トリートメント」がおすすめです。
セラミドローヤルゼリーグリセリン植物オイルなど、髪にうるおいを与えたり表面を保護したりする成分に注目しましょう。
とくに毛先が広がりやすい人や髪が硬くごわつく人には、しっとりタイプが向いています。
一方、細毛・軟毛の場合は油分の多い商品では重く感じることもあるため、仕上がりの質感も確認しましょう。

ブリーチ毛にはハイダメージ向けを選ぶ

ブリーチを繰り返した髪はダメージが大きくなりやすいため、通常の保湿タイプよりも「ハイダメージ」「集中補修」「ブリーチダメージ」などを掲げた「トリートメント」が適しています。
とくに、濡らしたときに髪が絡まりやすい、乾かすと毛先が広がる、切れ毛が増えたと感じる場合には、補修成分を重視しましょう。
カラーやブリーチによるダメージを想定し、ケラチンなどの毛髪補修成分を組み合わせた商品も展開されています。

ひどく傷んだ髪用の「トリートメント」おすすめ人気ランキング10選

1位
高保湿 ヘアミルク

AMEQUA

高保湿 ヘアミルク

女性 男性

乾燥やパサつき、広がりが気になる髪をしっとりとまとめるアウトバスケアアイテム。髪にうるおいを与えながら、毛先までなめらかで扱いやすい状態へ整えます。ミルクタイプならではのやわらかな使用感で髪になじませやすく、重たくなりすぎにくいのも魅力。乾燥によって広がりやすい髪や、まとまりにくいくせ毛のデイリーケアにも取り入れやすいヘアミルクです。

編集部のコメント

とにかく保湿力が高い

保湿成分が豊富に含まれています。
1本ずつ髪を包み込んで補修してくれるため、短期間で効果を実感!。
ハイダメージの髪も毛先までちゅるんと仕上がります。

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2位
トリートメント ニュートリティブ ヴィタル

KERASTASE

トリートメント ニュートリティブ ヴィタル

女性 男性

パサつきや乾燥が気になる髪に保湿感を与えるデイリー用のトリートメントです。ナイアシンアミドや植物由来のプロテイン、グリセリンを配合。髪内部にうるおいを届けながらキューティクルを整え、外的要因から髪を保護します。乾燥による広がりを抑え、ハリ・コシ感のある、指通りのよいまとまり髪を目指したい方におすすめです。

編集部のコメント

まとまる髪へ

キューティクルを補修して髪表面を整えてくれます。
まとまりやすく、セットしやすい髪に。

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3位
リペアモンスター トリートメント

MIMURA

リペアモンスター トリートメント

女性 男性

ダメージを受けた髪を補修し、毛先までなめらかに整えるトリートメントです。カラーやブリーチ、ヘアアイロンなどによって傷んだ髪や、パサつき・広がりが気になる髪のケアにおすすめ。髪にうるおいを与えながら、まとまりのある扱いやすい状態へ導きます。ダメージによるゴワつきや指通りの悪さが気になる方にも取り入れやすく、毎日のヘアケアで美しい髪を目指したい方にぴったりのアイテムです。

編集部のコメント

ゴワつきを改善

ドライヤーやヘアアイロンによる熱ダメージを防いで、指通りのよい髪に。
ゴワつきやうねりも改善できます。

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4位
アールイー リペアトリートメント

LUCIDO-L

アールイー リペアトリートメント

女性 男性

サロン技術発想の酸熱ケアを取り入れたデイリー用トリートメントです。香りはキンモクセイ×グレープフルーツ。酸熱ケア成分「レブリン酸」とケラチンアミノ酸のW毛髪補修成分が髪内部を補修・補強し、うねり抑制成分が熱を活かして髪表面をなめらかにコート。さらに潤いキープ成分が乾燥を防ぎ、カラーキープ成分が髪を保護します。使うたびにダメージによるうねりや広がりを抑え、毛先までしなやかでツヤのあるまとまり髪へ導きます。

編集部のコメント

熱ダメージに強い

ドライヤーやアイロンなどの熱ダメージから髪を守ってくれます
毛先までしなやかに整います。

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5位
プリュスオー メロウトリートメント

plus eau

プリュスオー メロウトリートメント

女性 男性

カラーやパーマ、熱ダメージで傷んだ髪を補修し、毛先までなめらかな指通りとツヤのある髪へ導く浸透補修トリートメントです。カシミヤ由来のケラチンやシルクPPT、コラーゲンPPT、セラミド、ヒアルロン酸、オーガニックオイルなどの補修・保湿成分を配合し、髪の内側と外側からダメージをケア。さらに、ヒートリペア成分がドライヤーなどの熱を利用して髪を補修し、まとまりのあるさらツヤ髪へ導きます。上品なホワイトフローラル&ペアーの香りも魅力です。

編集部のコメント

フルーティーでいい匂い

保湿力が高く、ブリーチ髪も内側からしっとりします。
ハイトーンの髪色の色落ちも防げます。

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6位
ヒリツ バランスリペアヘアトリートメント オーロラ

hiritu

ヒリツ バランスリペアヘアトリートメント オーロラ

女性 男性

ダメージによるパサつきや浮き毛を補修し、光をまとったようなツヤ髪へ導くヘアトリートメントです。香調は、香水のように上質で凛とした印象のカシス&パチュリ。独自の「リフレクションコントロール処方」が髪内部からツヤを引き出し、「バランスケア処方」が髪のたんぱく質・水分・油分のバランスを整えながらダメージを補修。さらに、ダイヤモンドリッチ成分配合で光沢感を高め、まとまりのあるなめらかな美髪へ導きます。

編集部のコメント

光沢感のある髪へ

髪表面を整えてつややかに
上品な香りが長時間続きます。

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7位
イズム トリートメント ココナッツアンバー

ISM

イズム トリートメント ココナッツアンバー

女性

人気ヘアサロン「ISM」監修のサロンクオリティトリートメントです。トリプルコラーゲンやリピジュア®(保湿成分)を配合し、乾燥やダメージを受けた髪にうるおいを与えながら補修。毛先までなめらかな指通りとまとまりのあるツヤ髪へ導きます。リニューアルにより補修力と保湿力が向上し、香り立ち・香りの持続性もアップ。香りは濃厚な甘さのココナッツに、ミルク・バニラ・香ばしいアーモンドを重ねたスイートココナッツで、トップはココナッツ・アーモンド・ピーチ、ミドルはミルクとジャスミン、ラストはバニラとトンカビーンズが甘く包み込みます。

編集部のコメント

パサつきを軽減

ダメージ髪のパサつきや広がりを抑えてくれます
翌朝のスタイリングがしやすくなります。

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8位
テラ プレミアム EX ナイト モイスト ヘアトリートメント

THERATIS

テラ プレミアム EX ナイト モイスト ヘアトリートメント

女性 男性

夜間の集中保湿に着目した高機能ナイトケアトリートメントです。約1兆個のブラックコラーゲンカプセルをはじめとする美容液成分を90%以上(水を含む、基剤を除く)配合し、睡眠中に髪へうるおいを届けながら、パサつきやうねり、枝毛などの髪悩みにアプローチ。コラーゲン由来の保湿成分が髪1本1本を包み込み、翌朝は毛先までしっとりまとまるツヤ髪へ導きます。上品でやさしいラベンダーアロマの香りも魅力です。

編集部のコメント

枝毛や切れ毛を防ぐ

毛先までしっとりまとまります。
枝毛や切れ毛の補修にも効果的です。

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9位
リファミルクプロテインアウトバストリートメント ピンク

ReFa

リファミルクプロテインアウトバストリートメント ピンク

女性 男性

乾燥やダメージによるパサつき、広がりが気になる髪をしっとりと整える洗い流さないヘアミルクです。ミルクプロテインに着目した処方で、髪にうるおいを与えながら、毛先までなめらかでまとまりのある仕上がりへ導きます。ドライヤー前の濡れた髪に取り入れやすく、毎日のヘアケアにもぴったり。やわらかな手触りとツヤのある美しい髪を目指したい方におすすめのアイテムです。

編集部のコメント

洗い流さないタイプ

ドライヤー前に使うタイプです。
ボトルデザインがおしゃれで、プレゼントにも◎

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10位
アンプリール ウォーターベール モイストトリートメント

emplir

アンプリール ウォーターベール モイストトリートメント

女性 男性

乾燥やパサつきが気になる髪をしっとりまとまりのある質感へ導くトリートメントです。香りはフルーティフローラル。独自の「ウォーターベール処方」により、密着型モイスト成分(アミノ酸誘導体)と浸透型モイスト成分(ナノセラミド)のダブル保湿成分が髪のうるおいを長時間キープ。さらに、6種類の植物オイルとヒートケア成分が乾燥や熱ダメージから髪を守り、4種類の補修成分がダメージを集中補修してキューティクルを整え、なめらかでツヤのある髪へ導きます。

編集部のコメント

毛先までしっとり

保湿力が高く、朝までしっとり感が続きます
なめらかな手触りを目指したい方におすすめです。

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ひどく傷んだ髪にはヘアマスク・集中ケアも取り入れよう

ダメージが気になるときはヘアマスクをプラス

普段の「トリートメント」だけではパサつきやごわつきが気になる場合は、ヘアマスクなどの集中ケアを取り入れるのもおすすめです。
ヘアマスクは濃厚な使用感の商品が多く、乾燥した毛先をしっとりまとめたいときにも便利。
メーカーによっては週1回程度のスペシャルケアとしてヘアマスクを展開しています。
ただし、使用頻度は商品によって異なるため、必ずメーカーが推奨する方法を確認してください。

洗い流さない「トリートメント」も併用する

お風呂で使用する「トリートメント」に加えて、アウトバスタイプの「トリートメント」を使用するのもおすすめです。
洗い流さないタイプには、髪を乾燥や摩擦、ドライヤーの熱などから保護する商品があります。
たとえば、熱ダメージから髪を守りながら傷んだ部分を補修することを特徴とした製品も販売されています。
お風呂上がりの濡れた髪に適量をなじませ、ドライヤーでしっかり乾かす習慣をつけましょう。

ひどく傷んだ髪への「トリートメント」の効果的な使い方

シャンプー後は髪の水分を軽く切る

「トリートメント」を使用する前に、シャンプー後の髪に残った水分を手で軽く切りましょう。
髪が水分をたっぷり含んだ状態では、「トリートメント」が薄まりやすくなります。
強く絞ったりタオルでゴシゴシ擦ったりする必要はなく、毛束を手で挟むようにして余分な水分を落とす程度で十分です。

毛先を中心に「トリートメント」をなじませる

ダメージが蓄積しやすい中間から毛先を中心に「トリートメント」をなじませます。
とくにブリーチやカラーを繰り返している部分には丁寧になじませるのがポイント。
目の粗いコームを使ってやさしくとかすと、髪全体へ均一に広げやすくなります。
頭皮用と記載されていない「トリートメント」は、基本的に頭皮を避けて髪へ塗布しましょう。

放置時間は商品の使用方法を守る

「トリートメント」は長時間放置すればするほど効果が高くなるとは限りません。
商品ごとに推奨される放置時間や使用方法が異なるため、パッケージや公式サイトの説明に従うことが大切です。
時間を延ばすよりも、適量を髪全体へムラなくなじませ継続的にケアすることを意識しましょう。

ひどく傷んだ髪を悪化させないためのポイント

ヘアアイロンの温度や使用頻度を見直す

ひどく傷んだ髪に毎日強い熱を加えると、さらに乾燥や切れ毛が目立ちやすくなります。
必要以上に高温で何度も同じ部分へアイロンを通すのは避け、髪の状態に合わせて温度や使用回数を調整しましょう。
また、熱から髪を保護するアウトバスケアを取り入れる方法もあります。

濡れた髪を放置しない

髪を洗ったあとは長時間自然乾燥させず、できるだけ早めに乾かしましょう。
タオルドライするときも強く擦らず、タオルで髪を挟んで水分を吸収するようにするのがポイントです。
ドライヤーは同じ場所へ長時間当て続けず、髪全体を動かしながら乾かしましょう。

ブリーチやカラーの頻度にも注意する

すでにダメージが大きい髪へブリーチやカラー、パーマを繰り返すと、さらに負担がかかります。
切れ毛が増えている、毛先が極端に絡まるなどの変化がある場合は、施術前に美容師へ髪の状態を確認してもらうのがおすすめです。

ひどく傷んだ髪は補修力の高い「トリートメント」でケアしよう

ひどく傷んだ髪には、ケラチンやアミノ酸、CMCに着目した毛髪補修成分を配合した「トリートメント」がおすすめです。
ダメージによって失われやすい水分や油分を補いながら、髪表面を整えるアイテムを選びましょう。
ブリーチやカラーを繰り返している場合は、ハイダメージ向けの「トリートメント」に加えて、ヘアマスクや洗い流さない「トリートメント」を組み合わせるのも効果的です。
毎日のケアとあわせて、ヘアアイロンの熱や摩擦など新たなダメージをできるだけ抑え、扱いやすくまとまりのある髪を目指しましょう。