水仕事が多い人は、手洗いや食器洗いを繰り返すことで手肌の乾燥やカサつきが気になりがちです。
そのため、一般的な保湿タイプだけでなく、水や刺激から手肌を守ることを重視した「ハンドクリーム」を選ぶことが大切です。
水仕事に適した「ハンドクリーム」は、撥水性のあるタイプや保護膜を形成するタイプ、密着力に優れたタイプなどが中心。
こまめに塗り直せない場合は、水に強く、うるおいを長時間キープしやすいアイテムがおすすめです。
水に強い撥水タイプ
水仕事に使う「ハンドクリーム」を選ぶなら、撥水性の高さを確認しましょう。
水に触れても落ちにくいタイプは、食器洗いや掃除、調理などで何度も手が濡れる人に適しています。
商品によっては「ウォータープルーフ」「耐水性」「水仕事用」などと記載されているため、パッケージや商品説明を確認して選びましょう。
手肌を保護するバリアタイプ
乾燥や手荒れが気になる人には、手肌をコーティングするように守るバリアタイプの「ハンドクリーム」がおすすめです。
保湿するだけでなく、肌表面に膜を作ることで、水や洗剤による刺激を受けにくくなります。
ワセリンやシリコーン系成分などが含まれたものは、肌表面に保護膜を作りやすいのが特徴。
水仕事を始める前に塗っておくことで、手肌を守る効果が期待できます。
うるおいを長時間キープする高保湿タイプ
水仕事の後に手がつっぱる人や、指先のカサつきが気になる人は、高保湿タイプの「ハンドクリーム」がおすすめです。
とくに、手洗いの回数が多い人は、保湿力と密着力のバランスが重要。
こってりとしたクリームやバームタイプは油分が多く、乾燥しやすい手肌のうるおいを長時間キープしやすい傾向があります。
