メンズ向け「ヘアオイル」おすすめ人気ランキング10選。いい匂いのものやパーマのスタイリング用も!

メンズ向け「ヘアオイル」おすすめ人気ランキング10選。いい匂いのものやパーマのスタイリング用も!

更新日: 2026年10月23日

メンズ向け「ヘアオイル」をおすすめ順にランキング形式でご紹介します。
パーマ髪におすすめのものや、くせ毛を抑制できるもの、上品でいい匂いのものなど、さまざまな製品が登場しています。
選び方や使い方のコツもご紹介します。
参考にしてみてくださいね。

メンズ向け「ヘアオイル」とは?

メンズ向け「ヘアオイル」とは、髪にうるおいやツヤを与え、乾燥や広がりを抑えるためのヘアケアアイテムです。
髪のパサつきが気になる方はもちろん、パーマの質感を活かしたスタイリングや、くせ毛をまとまりやすくしたい方にもおすすめです。
また、さらさらとした軽い仕上がりのものから、濡れ髪のようなツヤ感を演出できるものまで、さまざまな種類があります。
爽やかな柑橘系や落ち着いたウッディ系など、いい匂いを楽しめる商品も豊富です。
髪質や理想のヘアスタイルに合わせて選ぶことで、毎日のヘアケアからスタイリングまで幅広く活用できます。

メンズ向け「ヘアオイル」の選び方

髪質や悩みに合わせて選ぶ

メンズ向け「ヘアオイル」を選ぶ際は、自分の髪質や悩みに合ったものを選ぶことが大切です。
くせ毛や髪の広がりが気になる方には、保湿力が高く、しっとりとまとまるタイプがおすすめです。
一方、猫っ毛や細い髪の方は、重たいオイルを使用するとボリュームが失われやすいため、さらさらとした軽い使用感のものが適しています。
また、カラーやパーマによるダメージが気になる場合は、髪の乾燥を防ぐ保湿成分や、毛髪補修成分が配合されたものを選ぶとよいでしょう。

スタイリングの仕上がりで選ぶ

「ヘアオイル」は、仕上がりの質感によっても選び方が異なります。
ナチュラルでさらさらとした髪に仕上げたい方には、ベタつきにくい軽めのタイプがおすすめです。
自然なツヤを与えながら、清潔感のあるヘアスタイルを演出できます。
一方、センターパートやマッシュヘアにツヤ感を加えたい場合は、しっとりとした質感のスタイリング用「ヘアオイル」が適しています。
パーマヘアの場合は、ウェーブやカールの動きを活かせるものを選ぶと、自然な毛束感やこなれた雰囲気を演出しやすくなります。

香りの種類で選ぶ

いい匂いの「ヘアオイル」を探している方は、香りにも注目しましょう。
爽やかな印象を与えたい方には、レモンやベルガモットなどのシトラス系がおすすめです。
清潔感のある石けん系やサボン系は、普段使いにも取り入れやすい香りです。
また、大人っぽく落ち着いた雰囲気を好む方には、ウッディ系やムスク系も適しています。
香水を使用する方や強い香りが苦手な方は、無香料タイプを選ぶのもよいでしょう。

配合されている成分で選ぶ

メンズ向け「ヘアオイル」を選ぶ際は、配合成分も確認しておきましょう。
髪の乾燥やパサつきが気になる方には、アルガンオイルやホホバ種子油、ツバキ種子油などの植物由来オイルが配合されたものがおすすめです。
髪に油分を補い、しっとりとしたまとまりやツヤを与えます。
また、ダメージが気になる方は、加水分解ケラチンなどの毛髪補修成分にも注目しましょう。
ドライヤーやヘアアイロンを頻繁に使用する場合は、熱によるダメージに配慮した処方のものを選ぶこともポイントです。

メンズ向け「ヘアオイル」おすすめ人気ランキング10選

1位
ヘアオイル エアリーライト

NILE

ヘアオイル エアリーライト

男性

軽やかな使用感と自然なツヤ感が特徴のヘアオイルです。髪のパサつきや広がりを抑えながら、さらさらとした指通りのよい髪へと導きます。重たくなりにくい仕上がりのため、ベタつきが苦手な男性や、ナチュラルなヘアスタイルを好む方にもおすすめです。髪に適度なまとまりを与えながら、ふんわりとした軽さを保ちやすいのも魅力。毎日のヘアケアはもちろん、スタイリング前の使用にも適したアイテムです。

編集部のコメント

軽くてエアリーな使い心地

自然なツヤが生まれます。
軽い付け心地で、スタイリングにも◎
日常的に使いやすいです。

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2位
ヘアオイル アップルグリーン & ローズの香り

LIPPS

ヘアオイル アップルグリーン & ローズの香り

男性

髪に自然なツヤとまとまりを与えるメンズ向けのヘアオイルです。髪のパサつきや広がりを抑えながら、さらさらとした指通りのよい仕上がりをサポートします。爽やかなアップルグリーンと華やかなローズを組み合わせた香りも魅力で、清潔感のある香りを楽しみたい男性におすすめです。毎日のヘアケアはもちろん、ドライヤー前のアウトバストリートメントとしても取り入れやすく、ナチュラルなヘアスタイルを好む方にも適しています。

編集部のコメント

いたんだ髪におすすめ

ブリーチやパーマでいたんだ髪を補修しながらスタイリングできます。
ベタつかないのでヘアミルクやワックスとも併用しやすいです。

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3位
メノン メンズヘアオイル

MENON

メノン メンズヘアオイル

男性

髪のパサつきや広がりを抑え、自然なツヤとまとまりを与える男性向けのヘアオイルです。乾燥によって扱いにくくなった髪をなめらかに整え、指通りのよい仕上がりをサポートします。くせ毛や毛先の広がりが気になる方にも取り入れやすく、清潔感のあるヘアスタイルを演出したい男性におすすめです。毎日のヘアケアだけでなく、スタイリング時のツヤ出しにも活用でき、ナチュラルな質感を好む方にも適したアイテムです。

編集部のコメント

くせ毛におすすめ

くせ毛を抑えてスタイリングしやすい髪に導いてくれます。
ホワイトフローラルの上品な香りです。

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4位
モロッカンオイル トリートメント パープル

MOROCCANOIL

モロッカンオイル トリートメント パープル

女性 男性

ブリーチ毛やハイトーンカラーの黄ばみを抑えながら、髪にツヤとうるおいを与える洗い流さないトリートメントです。紫色の色素を配合し、ブロンドやグレイヘアの色味を美しく見せる効果が期待できます。アルガンオイル配合で、乾燥によるパサつきや広がりを抑え、なめらかでまとまりのある髪へ導きます。明るいヘアカラーを楽しむ方や、カラー後の髪をケアしたい方にもおすすめのヘアオイルです。

編集部のコメント

黄ばみを抑える

黄ばみや赤みを抑えて、理想の髪色を長持ちさせることができます。
ブリーチ髪にもおすすめです。

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5位
エイトザタラソ リペアショット&EXモイスト 美容液オイル

8 THE THALASSO

エイトザタラソ リペアショット&EXモイスト 美容液オイル

女性 男性

スキンケア発想の「タラソ幹細胞処方」を採用した洗い流さないヘアオイルです。海洋由来の保湿成分や幹細胞エキス※を配合し、ダメージでパサついた髪にうるおいを与えながら内部まで補修。髪の水分・油分のバランスを整え、広がりやうねり、ゴワつきを抑えて、毛先までしっとりまとまるツヤ髪へ導きます。ベタつきにくい使用感で、濡れた髪・乾いた髪のどちらにも使え、アクアホワイトフローラルの上品な香りが楽しめます。※保湿成分。

編集部のコメント

うねりやくせ毛を抑制

毛先までつややかな髪に導いてくれます。
ベタつかず、朝も夜も使いやすいです。

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6位
オーシャントリコ アンサーオイル

OCEAN TRICO

オーシャントリコ アンサーオイル

女性 男性

軽やかな仕上がりとさらさらとした指通りが魅力のヘアオイルです。アルガンオイルやコメヌカオイル、マルラオイルなどの毛髪補修成分を配合し、乾燥によるパサつきを抑えながら、自然なツヤを与えます。とろみのあるテクスチャーながらベタつきにくく、ナチュラルなスタイリングを好む男性にもおすすめです。ベリーやシトラスにルバーブ、ホワイトムスクを重ねた爽やかで上品な香りも魅力。毎日のヘアケアからスタイリングまで幅広く活用できます。

編集部のコメント

軽やかなスタイリングに

パーマでいたんだ髪にもおすすめ。
ツヤが蘇ります。

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7位
サンタル リペア ヘアオイル

BOTANIST

サンタル リペア ヘアオイル

女性 男性

ダメージを受けた髪を集中補修し、芯からうるおいとツヤを与える洗い流さないヘアオイルです。植物由来の美髪オイル成分を配合し、乾燥やパサつきを抑えながら、なめらかでまとまりのある髪へ導きます。軽やかな使用感でベタつきにくく、ドライヤー前のアウトバストリートメントとしてはもちろん、スタイリングの仕上げにも使用可能。深みのあるパロサントとサンダルウッドを基調にした、温もりと落ち着きを感じる香りが広がり、ヘアケアとともに心地よいリラックスタイムを演出します。

編集部のコメント

落ち着く香り

パサつきを抑え毛先までしっとり整います。
お風呂の後にも、朝のスタイリングにもおすすめです。

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8位
ディープモイスト ヘアオイル

MOROCCAN BEAUTY

ディープモイスト ヘアオイル

女性 男性

モロッコ産アルガンオイル(保湿)をはじめとする美容成分を配合し、乾燥やダメージを受けた髪にうるおいとツヤを与える洗い流さないヘアオイルです。髪内部を補修しながら、表面をなめらかにコーティングすることで、広がりやパサつきを抑え、まとまりのある指通りへ導きます。さらに、ヒートケア成分がドライヤーやヘアアイロンの熱ダメージから髪を守り、カラー後の美しい髪色もキープ。ベタつきにくい使用感で、濡れた髪・乾いた髪のどちらにも使え、上品なプリズムローズの香りが心地よく広がります。

編集部のコメント

熱ダメージに強い

ヘアアイロンやドライヤーの熱から髪を守ってくれます。
伸びがよく、乾燥が気になるときにもおすすめです。

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9位
アンプリール ウォーターベール モイストヘアオイル

emplir

アンプリール ウォーターベール モイストヘアオイル

女性 男性

髪の水分蒸発に着目した独自の「ウォーターベール処方」を採用した洗い流さないヘアオイルです。密着型モイスト成分と浸透型モイスト成分が髪のうるおいを長時間キープし、13種類の植物オイルが乾燥によるパサつきを抑えてツヤのあるまとまり髪へ導きます。さらに、3種類の補修成分とヒートケア成分がダメージを集中補修し、ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を保護。ベタつきにくく、ウェット・ドライどちらの髪にも使えるほか、上品なフルーティフローラルの香りも楽しめます。

編集部のコメント

秋冬におすすめ

髪の乾燥を防いで、しっとりなめらかな手触りに。
フルーティーフローラルの爽やかで上品な香りです。

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10位
アンレーベル KRコントロール ヘアオイル

unlabel LAB

アンレーベル KRコントロール ヘアオイル

女性 男性

大人のうねりやくせ、ツヤ不足に着目した洗い流さない集中美容液ヘアオイルです。独自の超高圧浸透テクノロジーにより、超高圧浸透型ストレートケラチンを髪の内部まで届け、ダメージを補修しながら、なめらかでまとまりのあるストレート質感へ導きます。さらに、フラーレンや加水分解コンキオリンなどの保湿成分に加え、ヒートリペア成分を配合し、紫外線や乾燥などの日中ダメージから髪を保護。ベタつきにくい使用感と、エレガントで清潔感のあるグリッターローズの香りも魅力です。

編集部のコメント

うねりをコントロール

くせ毛やうねりをコントロールして、サラサラとした指通りに。
ヘアセットが楽になります。

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メンズ向け「ヘアオイル」の使い方

タオルドライ後の髪になじませる

ヘアケア用の「ヘアオイル」は、シャンプー後にタオルドライした髪へ使用するのが基本です。
まずはタオルで髪の水分をやさしく拭き取り、適量の「ヘアオイル」を手のひらに広げます。その後、髪の中間から毛先を中心になじませ、ドライヤーで乾かしましょう。
ドライヤーの熱によるダメージが気になる方は、ヒートプロテクト機能を備えた商品を選ぶのもおすすめです。

毛先を中心に少量ずつつける

「ヘアオイル」を使用する際は、毛先を中心に少量ずつなじませることがポイントです。
とくにメンズのショートヘアは、つけすぎると髪が重たくなりやすいため、少量から使い始めましょう。
手のひら全体に薄く広げてから、乾燥しやすい毛先や髪の内側になじませると、ムラなく仕上げやすくなります。

スタイリングの仕上げに使用する

スタイリング用の「ヘアオイル」は、乾いた髪の仕上げにも使用できます。
センターパートやマッシュヘアには、毛先を中心になじませることで自然なツヤ感をプラスできます。
また、パーマヘアには毛束を軽く握るようになじませると、ウェーブやカールの質感を活かしたスタイリングが可能です。
ただし、「ヘアオイル」自体のセット力は弱いものが多いため、しっかりと形をキープしたい場合はヘアワックスなどを併用しましょう。

メンズ向け「ヘアオイル」を使う際の注意点

つけすぎるとベタつきの原因になる

「ヘアオイル」は、使用量が多すぎると髪がベタついたり、ボリュームが失われたりすることがあります。
とくに髪が短い男性や、細くやわらかい髪質の方は注意が必要です。
最初は少量を手に取り、仕上がりを確認しながら少しずつ追加しましょう。
さらさらとした自然な仕上がりを求める場合は、軽いテクスチャーのものを選ぶのがおすすめです。

頭皮には直接つけない

一般的な髪用の「ヘアオイル」は、頭皮ではなく髪の中間から毛先を中心に使用しましょう。
頭皮や髪の根元に大量につけると、ベタつきやボリュームダウンの原因になることがあります。
とくに皮脂が多い方は、根元を避けて使用することが大切です。
頭皮の保湿にも使用したい場合は、スカルプケアに対応した商品を選びましょう。

パーマヘアには適度な量を使用する

パーマヘアに「ヘアオイル」を使用する場合は、カールの動きを損なわないように適量を意識しましょう。
重たいオイルを大量につけると、髪が重くなり、ふんわりとしたボリュームが出にくくなることがあります。
自然な動きを活かしたい場合は軽めのタイプを、ツヤのあるウェットな質感に仕上げたい場合はしっとりとしたタイプを選ぶのがおすすめです。

メンズ向け「ヘアオイル」に関するよくある質問

メンズ向け「ヘアオイル」は毎日使ってもいい?

メンズ向け「ヘアオイル」は、基本的に毎日使用できます。
特に乾燥やパサつきが気になる方は、シャンプー後のヘアケアに取り入れることで、髪のまとまりを保ちやすくなります。
ただし、使用量が多すぎるとベタつきにつながるため、髪質や長さに合わせて調整しましょう。

メンズ向け「ヘアオイル」とヘアワックスの違いは?

「ヘアオイル」は主に髪にツヤやまとまりを与えるアイテムで、ヘアワックスは毛束感や動きをつけ、ヘアスタイルをキープするためのアイテムです。
自然なツヤ感やさらさらとした仕上がりを求める方には「ヘアオイル」が適しています。
一方、立ち上がりや束感をしっかり作りたい場合は、ヘアワックスがおすすめです。
両方を併用することで、まとまりとセット力を両立させることもできます。

くせ毛にも「ヘアオイル」は効果的?

「ヘアオイル」は、くせ毛によるパサつきや広がりが気になる方にもおすすめです。
髪の表面に油分を補うことで、乾燥による広がりを抑え、まとまりのある仕上がりに整えやすくなります。
ただし、髪のくせそのものを根本的に改善するものではありません。
強いうねりが気になる場合は、ドライヤーやヘアアイロンなどを併用しましょう。

メンズ向け「ヘアオイル」は女性用でも代用できる?

「ヘアオイル」は、男性用と女性用で明確に使用対象が分かれているわけではないため、女性向けの商品でも使用できます。
重要なのは性別ではなく、髪質や仕上がりの好みに合っているかどうかです。
細い髪や短い髪には軽めのタイプ、太く硬い髪や広がりやすい髪にはしっとりとしたタイプがおすすめです。
香りや使用感も確認しながら、自分に合ったものを選びましょう。

まとめ

メンズ向け「ヘアオイル」は、髪のパサつきや広がりを抑え、自然なツヤとまとまりを与えてくれる便利なヘアケアアイテムです。
さらさらとした軽い仕上がりのものから、パーマやくせ毛を活かしたスタイリングに適したものまで、さまざまな種類があります。
また、爽やかなシトラス系や落ち着いたムスク系など、いい匂いを楽しめる商品も豊富です。
髪質や好みの香り、理想の仕上がりに合わせて、自分にぴったりの「ヘアオイル」を見つけてみてくださいね。