くせ毛におすすめの「ヘアオイル」人気ランキング10選。メンズ向けも!

くせ毛におすすめの「ヘアオイル」人気ランキング10選。メンズ向けも!

更新日: 2026年10月25日

くせ毛におすすめの「ヘアオイル」をおすすめ順にランキング形式でご紹介します。
朝のスタイリングがしやすくなるものや、しっとり感が長続きするもの、ベタつかないテクスチャなど、さまざまな製品が登場しています。
選び方や使い方のコツもご紹介します。
参考にしてみてくださいね。

くせ毛に「ヘアオイル」がおすすめの理由とは?

くせ毛は、髪のうねりや広がり、パサつきなどが気になりやすく、毎日のスタイリングに時間がかかることも少なくありません。
そんなくせ毛のケアに役立つアイテムが「ヘアオイル」です。
「ヘアオイル」は髪の表面をコーティングし、乾燥を防ぎながらツヤやまとまりを与える効果が期待できます。
髪質に合ったものを取り入れることで、扱いにくいくせ毛もスタイリングしやすくなります。

髪の広がりやパサつきを抑えやすくする

くせ毛は髪の水分バランスが不均一になりやすく、乾燥によって広がりやパサつきが目立つことがあります。
「ヘアオイル」を使用すると、髪の表面に油分を補い、水分の蒸発を抑えながらしっとりとした質感に整えられます。
とくに、毛先が乾燥して広がりやすい方や、髪がまとまらずボリュームが出すぎてしまう方におすすめです。

湿気によるうねりや広がりをケアする

くせ毛は湿度の影響を受けやすく、雨の日や梅雨の時期には髪のうねりや広がりが強くなることがあります。
「ヘアオイル」で髪の表面をコーティングすることで、外気の湿度による水分の出入りを抑え、髪のまとまりを保ちやすくなります。
ただし、「ヘアオイル」だけで湿気の影響を完全に防ぐことはできません。
ドライヤーやスタイリング剤と組み合わせることで、より扱いやすい髪を目指せます。

髪にツヤとまとまりを与える

くせ毛は髪の表面に凹凸が生じやすく、光が均一に反射しにくいため、ツヤが不足して見えることがあります。
「ヘアオイル」をなじませることで髪の表面がなめらかに整い、自然なツヤ感を演出できます。
また、毛先のまとまりをよくすることで、パサついた印象を抑え、まとまりのある美しい髪に仕上げやすくなるのも魅力です。

くせ毛向け「ヘアオイル」の選び方

くせ毛向けの「ヘアオイル」は、髪質や仕上がりの好みに合わせて選ぶことが大切です。
髪の太さや毛量、乾燥の程度によって適したテクスチャーは異なります。
配合成分や使用感にも注目しながら、自分の髪に合ったアイテムを見つけましょう。

髪質やくせ毛のタイプに合わせて選ぶ

くせ毛には、細く柔らかい髪や太く硬い髪など、さまざまなタイプがあります。
細毛や軟毛の方には、ベタつきにくい軽やかなテクスチャーの「ヘアオイル」がおすすめです。
髪がペタッとしにくく、自然なまとまりを演出できます。
一方、太毛や硬毛、毛量が多い方には、しっとりとした重めの「ヘアオイル」が適しています。
髪の広がりを抑え、落ち着いた仕上がりを目指せます。

保湿成分や毛髪補修成分で選ぶ

乾燥やダメージが気になるくせ毛には、保湿成分や毛髪補修成分を配合した「ヘアオイル」がおすすめです。
アルガンオイルやホホバ種子油、スクワランなどのエモリエント成分は、髪に油分を補い、乾燥によるパサつきを抑える働きが期待できます。
また、加水分解ケラチンなどの毛髪補修成分を配合した製品は、カラーやヘアアイロンによるダメージが気になる方にも適しています。

仕上がりの質感で選ぶ

「ヘアオイル」は、製品によって仕上がりの質感が異なります。
自然なサラサラ感を求める方には、軽い使用感のさらっとしたタイプがおすすめです。
髪のボリュームを残しながら、指通りのよい仕上がりを目指せます。
一方、広がりをしっかり抑えたい方や、ウェットな質感を楽しみたい方には、しっとりとしたタイプが適しています。
理想のヘアスタイルに合わせて選ぶことで、毎日のスタイリングがより快適になるでしょう。

香りや使いやすさで選ぶ

毎日使用する「ヘアオイル」は、香りや使いやすさも重要なポイントです。
フローラル系やフルーティー系、爽やかなシトラス系など、さまざまな香りが展開されています。
香水のような香りを楽しみたい方には、香りの持続性にこだわった製品もおすすめです。
また、ポンプ式や少量ずつ取り出せる容器など、使いやすいパッケージを選ぶことで、忙しい朝でも手軽にヘアケアを取り入れやすいです。

くせ毛を扱いやすくする「ヘアオイル」の使い方

くせ毛の広がりやパサつきを抑えるには、「ヘアオイル」の使い方も重要です。
適量を髪全体に均一になじませ、ドライヤーと組み合わせることで、まとまりのある仕上がりを目指せます。

タオルドライ後の髪になじませる

「ヘアオイル」は、シャンプー後にタオルドライした髪へ使用するのがおすすめです。
髪の水分を軽く取り除いた状態でなじませることで、オイルを均一に広げやすくなります。
ただし、濡れた髪への使用に適していない製品もあるため、メーカーが推奨する使用方法を確認しましょう。

毛先から中間を中心に塗布する

「ヘアオイル」を使用する際は、乾燥しやすい毛先から髪の中間にかけてなじませるのがポイントです。
手のひらに少量を取り、両手に広げてから髪の内側を中心に塗布しましょう。
根元につけすぎるとベタつきやボリュームダウンの原因になるため、少量ずつ調整することが大切です。

ドライヤーで根元からしっかり乾かす

「ヘアオイル」をなじませた後は、ドライヤーで髪を乾かしましょう。
根元から毛先に向かって風を当て、髪の流れを整えるように乾かすことで、広がりを抑えた仕上がりを目指せます。
また、ドライヤーの熱を一か所に集中させず、適度な距離を保ちながら乾かすことも大切です。

朝のスタイリングにも取り入れる

「ヘアオイル」は、夜のヘアケアだけでなく、朝のスタイリングにも活用できます。
寝ぐせや乾燥による広がりが気になる部分に少量なじませることで、髪にツヤを与えながら毛先をまとめられます。
特に、湿気で広がりやすいくせ毛には、仕上げに少量を使用することで、まとまりのあるヘアスタイルを演出できます。

くせ毛におすすめの「ヘアオイル」人気ランキング10選

1位
アンレーベル KRコントロール ヘアオイル

unlabel LAB

アンレーベル KRコントロール ヘアオイル

女性 男性

大人のうねりやくせ、ツヤ不足に着目した洗い流さない集中美容液ヘアオイルです。独自の超高圧浸透テクノロジーにより、超高圧浸透型ストレートケラチンを髪の内部まで届け、ダメージを補修しながら、なめらかでまとまりのあるストレート質感へ導きます。さらに、フラーレンや加水分解コンキオリンなどの保湿成分に加え、ヒートリペア成分を配合し、紫外線や乾燥などの日中ダメージから髪を保護。ベタつきにくい使用感と、エレガントで清潔感のあるグリッターローズの香りも魅力です。

編集部のコメント

うねりをコントロール

くせ毛やうねりをコントロールして、サラサラとした指通りに。
ヘアセットが楽になります。

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2位
エイトザタラソ リペアショット&EXモイスト 美容液オイル

8 THE THALASSO

エイトザタラソ リペアショット&EXモイスト 美容液オイル

女性 男性

スキンケア発想の「タラソ幹細胞処方」を採用した洗い流さないヘアオイルです。海洋由来の保湿成分や幹細胞エキス※を配合し、ダメージでパサついた髪にうるおいを与えながら内部まで補修。髪の水分・油分のバランスを整え、広がりやうねり、ゴワつきを抑えて、毛先までしっとりまとまるツヤ髪へ導きます。ベタつきにくい使用感で、濡れた髪・乾いた髪のどちらにも使え、アクアホワイトフローラルの上品な香りが楽しめます。※保湿成分。

編集部のコメント

うねりやくせ毛を抑制

毛先までつややかな髪に導いてくれます。
ベタつかず、朝も夜も使いやすいです。

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3位
ナイトリペア ヘアオイル

THERATIS

ナイトリペア ヘアオイル

女性

睡眠中の補修に着目した洗い流さないヘアオイルです。90%以上が美容液成分の処方で、補修成分が寝ている間にダメージを受けた髪へ浸透し、うねりや寝ぐせを抑えながら、毛先までうるおいのあるサラサラ髪へ導きます。髪表面を保護し、ツヤとまとまりを与えるほか、ナイトケアに適した処方で翌朝のスタイリングもしやすい仕上がりを実現。やさしく華やかなナイトアロマジャスミンの香りが、就寝前のヘアケア時間を心地よく演出します。

編集部のコメント

寝癖やうねりを抑える

ねぐせを抑えて翌朝の髪の広がりがおさまります。
華やかな香りで気分もリラックスできます。

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4位
ヘアエッセンスオイル アールグレイベルガモット

cocone

ヘアエッセンスオイル アールグレイベルガモット

女性 男性

紅茶の上品な香りと柑橘系の爽やかさを楽しめるヘアオイルです。ツバキ種子油やアルガンオイル、ホホバオイルなど8種類の植物オイルを配合し、乾燥によるパサつきを抑えながら、髪にうるおいとツヤを与えます。さらに、ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を守る補修成分も配合。ベタつきにくいさらりとした使用感で、指通りのよいまとまりのある髪へ導きます。髪だけでなく、ボディやハンドの保湿ケアにも使用できます。

編集部のコメント

ダメージ髪におすすめ

カラーやパーマで傷んだくせ髪もしっかり補修できます。
爽やかな香りが長時間持続します。

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5位
メノン メンズヘアオイル

MENON

メノン メンズヘアオイル

男性

髪のパサつきや広がりを抑え、自然なツヤとまとまりを与える男性向けのヘアオイルです。乾燥によって扱いにくくなった髪をなめらかに整え、指通りのよい仕上がりをサポートします。くせ毛や毛先の広がりが気になる方にも取り入れやすく、清潔感のあるヘアスタイルを演出したい男性におすすめです。毎日のヘアケアだけでなく、スタイリング時のツヤ出しにも活用でき、ナチュラルな質感を好む方にも適したアイテムです。

編集部のコメント

メンズにおすすめ

くせ毛を抑えてスタイリングしやすい髪に導いてくれます。
ホワイトフローラルの上品な香りです。

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6位
ピンクミー ウォーターコンク コントロール ヘアオイル

ululis

ピンクミー ウォーターコンク コントロール ヘアオイル

女性

インナードライ髪の水分量に着目した、うねり・くせ毛向けのヘアオイルです。製品の90%以上を補水・うねりケア成分で構成し、10種の水溶性美容液成分を配合。髪内部へうるおいを補給しながら外部からの水分バランスを整え、毛先までまとまりのある「うるサラ髪」へ導きます。軽やかな使用感でベタつきにくく、メルティフルールの華やかな香りも魅力。

編集部のコメント

インナードライ髪を改善

表面だけでなく内側から整えて、うねりやくせ毛を改善。
ベタつかずさらりとした付け心地です。

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7位
アンプリール ウォーターベール モイストヘアオイル

emplir

アンプリール ウォーターベール モイストヘアオイル

女性 男性

髪の水分蒸発に着目した独自の「ウォーターベール処方」を採用した洗い流さないヘアオイルです。密着型モイスト成分と浸透型モイスト成分が髪のうるおいを長時間キープし、13種類の植物オイルが乾燥によるパサつきを抑えてツヤのあるまとまり髪へ導きます。さらに、3種類の補修成分とヒートケア成分がダメージを集中補修し、ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を保護。ベタつきにくく、ウェット・ドライどちらの髪にも使えるほか、上品なフルーティフローラルの香りも楽しめます。

編集部のコメント

しっとり感が長続き

髪の乾燥を防いで、しっとりなめらかな手触りに。
フルーティーフローラルの爽やかで上品な香りです。

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8位
シルクヘアオイルエッセンス

UNOVE

シルクヘアオイルエッセンス

女性 男性

髪にうるおいとツヤを与え、シルクのようになめらかな質感へ導くヘアオイルです。タンパク質やアミノ酸、5種類の植物由来オイルを配合し、乾燥やダメージによるパサつきをケア。ベタつきにくい軽やかな使用感で、毛先までしっとりまとまる髪に仕上げます。香りは、清潔感と華やかさを兼ね備えたフレッシュフローラルムスク。髪を動かすたびに、ふんわりと心地よい香りを楽しめます。

編集部のコメント

爽やかでほんのり甘い香り

シトラスの爽やかさとフローラルの華やかさが重なる香り。
熱ダメージから髪を守ってくれます。

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9位
ヒリツ バランスリペアヘアオイル スムース

hiritu

ヒリツ バランスリペアヘアオイル スムース

女性 男性

髪の黄金比率(たんぱく質・水分・油分)に着目した洗い流さないヘアオイルです。毛髪補修成分とキューティクルケア成分が髪の内側と外側からダメージを補修し、うねりや広がりを抑えながら、指通りのよいさらさら髪へ導きます。さらに、ヒートケア成分がドライヤーやヘアアイロンの熱ダメージから髪を保護し、ツヤのある仕上がりをサポート。軽やかでベタつきにくいテクスチャーと、香水のような上品なペアー&ムスクの香りも魅力です。

編集部のコメント

ペアーとムスクの好印象な香り

爽やかさと落ち着きを兼ね備えた香りです。
うねりやくせ毛を抑えて、毎朝のセットがしやすくなります。

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10位
オーシャントリコ アンサーオイル

OCEAN TRICO

オーシャントリコ アンサーオイル

女性 男性

軽やかな仕上がりとさらさらとした指通りが魅力のヘアオイルです。アルガンオイルやコメヌカオイル、マルラオイルなどの毛髪補修成分を配合し、乾燥によるパサつきを抑えながら、自然なツヤを与えます。とろみのあるテクスチャーながらベタつきにくく、ナチュラルなスタイリングを好む男性にもおすすめです。ベリーやシトラスにルバーブ、ホワイトムスクを重ねた爽やかで上品な香りも魅力。毎日のヘアケアからスタイリングまで幅広く活用できます。

編集部のコメント

爽やかな香り

メンズも使いやすい爽やかな香り。
スタイリングしやすいまとまる髪に導いてくれます。

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くせ毛向け「ヘアオイル」に関するよくある質問

「ヘアオイル」でくせ毛はストレートになる?

「ヘアオイル」には、くせ毛そのものをストレートに変える効果はありません。
髪の表面をなめらかに整え、広がりやパサつきを抑えることで、うねりを目立ちにくくする効果が期待できます。
くせ毛をまっすぐに整えたい場合は、ヘアアイロンや縮毛矯正など、目的に合った方法を取り入れましょう。

「ヘアオイル」は毎日使ってもいい?

「ヘアオイル」は、製品の使用方法に従えば毎日のヘアケアに取り入れられます。
ただし、つけすぎると髪が重くなったり、ベタついたりすることがあるため、適量を守ることが大切です。
特に細毛や軟毛の方は少量から使用し、髪の状態に合わせて調整しましょう。

くせ毛には「ヘアオイル」とヘアミルクのどちらがおすすめ?

くせ毛の広がりやツヤ不足が気になる方には「ヘアオイル」、乾燥によるパサつきが気になる方にはヘアミルクがおすすめです。
「ヘアオイル」は油分によって髪の表面を整え、まとまりやツヤを与えるのが特徴です。
一方、ヘアミルクは水分と油分を含み、髪にうるおいを与えながら柔らかな質感に仕上げます。
乾燥が強い場合は、ヘアミルクをなじませた後に少量の「ヘアオイル」を重ねる使い方もおすすめです。

まとめ

くせ毛の広がりやパサつきが気になる方には、髪にツヤとまとまりを与える「ヘアオイル」がおすすめです。
髪質に合ったテクスチャーや配合成分を選ぶことで、扱いにくいくせ毛もスタイリングしやすくなります。
また、タオルドライ後のヘアケアや朝のスタイリングに取り入れることで、まとまりのある美しい髪を目指せます。
今回ご紹介した選び方や使い方を参考に、自分の髪質に合った「ヘアオイル」を見つけてみてくださいね。