髪質に合わせて選ぶ
メンズ向けの「ヘアミルク」を選ぶときは、自分の髪質との相性を確認しましょう。
細く柔らかい髪には、重たくなりにくい軽めの「ヘアミルク」がおすすめです。反対に、太く硬い髪や広がりやすい髪には、しっとりとした仕上がりの保湿力に優れたタイプが適しています。
くせ毛の場合は、髪にうるおいを補ってまとまりをサポートするタイプを選ぶと、朝のスタイリングもしやすくなります。
ダメージが気になるなら補修成分をチェック
カラーやパーマをしている男性は、ダメージケアを意識して「ヘアミルク」を選びましょう。
ケラチンや加水分解タンパク、アミノ酸などの毛髪補修を目的とした成分が含まれた商品もあります。
乾燥によるパサつきや枝毛、切れ毛が気になる場合は、保湿成分と補修成分の両方に注目するのがおすすめです。
商品によって配合成分や特徴は異なるため、自分が抱えている髪悩みに合わせて選びましょう。
ベタつきが苦手なら軽い使用感を選ぶ
髪が短い男性は「ヘアミルク」をつけすぎると、髪が重たく見えてしまうことがあります。
とくに細毛や軟毛の方は、さらっとしたテクスチャーや軽い仕上がりの商品がおすすめです。
少量でも髪全体になじませやすいタイプなら、自然な質感を残しながらヘアケアできます。
購入するときは「さらさら」「軽やか」「ベタつきにくい」などの仕上がりに関する表記もチェックしてみましょう。
香りで選ぶ
毎日使用する「ヘアミルク」だからこそ、香りの好みも重要です。
爽やかなシトラス系や清潔感のある石けん系、落ち着いたウッディ系などは男性も取り入れやすい香りです。
香水を使用する方や強い香りが苦手な方なら、無香料または香りが控えめな「ヘアミルク」を選ぶのもおすすめです。
香りの強さや持続時間は商品によって異なるため、使用シーンも考慮して選びましょう
ドライヤーを使うなら熱ダメージをケアできるものを選ぶ
毎日ドライヤーを使用する男性には、熱によるダメージを考えて設計された「ヘアミルク」もおすすめです。
商品によっては、ドライヤーやヘアアイロンの熱を利用して髪を補修する成分や、熱による乾燥から髪を守るための成分が配合されています。
ドライヤー前のアウトバストリートメントとして使いたい場合は、商品の使用方法とあわせて熱ダメージケアについての記載も確認しましょう。